5次元オーリングテスト, 未来予測

銀河意識と地球意識の共鳴:新たな時代の幕開け

現代は、長い人類の歴史の中で一つの文明が終わり、新しい文明が始まる端境期にあたります。過去の文明の盛衰を振り返ることで、明日から始まる未来を予測できるのではないでしょうか。それではこの地球ができて最初の文明からはじめていきます。

ゴンダアナ大陸の興亡

ゴンダアナ大陸とゴンダアナ文明について、約96万2千年前に海底火山が爆発し、その結果として海底が隆起してゴンダアナ大陸が形成されました。この大陸では合計4つの文明が栄えましたが、最後のものをゴンダアナ文明と呼びます。

当時、8つの異なる民族が覇権を争っていました。73万5千年前、大都市エカーナの中央で南北に亀裂が入り、文明は終焉を迎えることになりました。その3日後、首都直下型の地震が発生し、30万人が犠牲になっています。南北の亀裂に海水が流れ込み、しだいに二つの大陸に分かれていきました。現在の南米大陸とアフリカ大陸です。しかし、エルミナ族と呼ばれる一部の人々は大陸の辺境地域から船で南方に逃れ、無人の大陸に到達しています。

南極大陸として残るミュートラム文明の大陸

この大陸は現在の南極大陸に相当します。約30万年から15万3千年前にかけて栄えたミュートラム文明は、突如発生したポールシフトによって滅びました。温暖だった大陸が雪に覆われ、2週間ほどで5メートル以上の大雪に埋もれ、文明は崩壊しました。生き残った一部の人々は船で漂流し、現在のインド洋に浮かぶ島に辿り着きました。

インド洋の島に始まるレムリア大陸

このインド洋にあった島が約8万6千年前に島の周囲が隆起しはじめ、およそ1年で巨大な大陸となりました。この大陸をレムリア大陸と呼びます。しかし、消失も早く僅か17時間で地震によって海中に没しました。レムリア文明を築いた250万人の人々の死骸は波間に漂っていました。
また彼らは大軍団を率いて植民地化したムー大陸の人々を、奴隷として使用していました。

レムリア人の植民地、ムー大陸

レムリアの植民地であった太平洋上のムー大陸にはレムリアの高度な文明が浸透していました。そのためムーの文明化の進行は迅速でした。
約1万5千3百年前、大陸の3段階にわたる沈下が発生し、文明は海中へと没してしまいました。

ムー人の移住により急激に発展するアトランティス文明

アトランティス大陸は約7万5千年前に海底火山の爆発により誕生しました。この大陸には4万2千年前から人々が住んでいましたが、ムー人の移住後に文明が発展しました。
アトランティス文明は飛行船を飛ばし、潜水艦を利用するなど高度な文明を誇っていました。しかし、戦争により多くの人々が殺し合いを始め、大陸に悪想念が充満し、10次元の地球が持つ意識と反作用が起こり、一昼夜にして海中へと沈没してしまいました。一部の人々は飛行船で南米アンデスやエジプトに逃れ、新たな文明の種をまいていきました。

現代文明と未来文明の先駆けとしての苦難

アトランティス文明を引き継いだ現代文明も、一つの大陸だけでなく、全地球に悪想念が充満してきました。現在、12次元の銀河意識と地球意識の共鳴により、宇宙から多数の隕石の地球への衝突、火山の破局噴火、巨大地震が引き起こされることになります。これにより生き残った一部の人々は苦しみの中から新たな文明を築くことになるでしょう。

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