COVID-19, ワクチン, 未来予測

COVID-19(新型コロナウイルス)と日本の未来予測(Part6)

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第6波にはインフルエンザも含まれている

現在の新型コロナウイルスの感染拡大第6波はすでに天井を打ち、次の底は3月に予定されます。日本はきれいに3ヶ月周期となっていますのでわかりやすくなっています。このことは以前のブログ(コロナ第5波感染者急減の理由と第6波の予測)に書きました。

今回の第6波は、第5波のように感染株が単独で勢力を拡大していません。オミクロン株が主流ではありますが、変種のデルタ株も含まれていてダブル感染もありえます。ニュースにはなっていませんが、今回の感染波には3年ぶりに、新型コロナウイルスの他にインフルエンザも多く見かけられます。これが軽症とみられる原因の一つになっているようです。

今年の初夏以降は比較的穏やかな日々

したがって、第5波のように底がそれほど深くならないうちに第7波が始まります。3ヶ月周期ですので、3月が底になり、その後第7波が始まります。

1月26日のブログ(オミクロン株は死者数が最も多くなる)は予測通りになっていますが、未来予測では来月の3月に底打ちで再び感染拡大があり、日本では、これが今年においては最後の感染拡大となります。7月以降は、比較的穏やかなさざ波の状態が今年いっぱい続くはずです。久しぶりの平穏な生活が戻ってくることでしょう。

疫病の時代はまだまだ続く

しかし、これで人類史における疫病の時代が終わるわけではありません。来年には新型コロナウイルス感染症よりも恐ろしい感染症が、疫病として世界を襲うことに。そしてこの感染症の原因はウイルスでもバクテリアでもないとのことでした。去年の第5波がおこっている頃に、すでにそのように予測しています。

驚いたことにこれをWHOが発表しました。テドロス事務局長WHO執行理事会で、「われわれは新型コロナウイルス感染症の世界的な緊急事態を今年で終わりにすることができる可能性がある」と述べています。しかしそのためにも各国がワクチン接種を推し進める必要があるとしています。

今まで何度も感染の周期を繰り返してきたのに、予言者でもないテドロスに未来がわかるのでしょうか。しかも来年が始まる前に、なぜワクチン接種を強力に推奨するのでしょうか。それはこの新型コロナパンデミックはWHOも一味徒党だからです。

来年までに4回以上のワクチン接種が目標

モデルナ社のCEO(最高経営責任者)のステファン・バンセル氏は、秋までに4回目のショットを必要とするかもしれないと言いました。ファイザー社のアルバート・ボルラCEOも4回目の接種が必要になる可能性が高いと話しています。(朝日新聞DIGITAL)これら製薬会社に呼応するようにWHOテドロスの声明です。

未知の合成エクソソームが撒かれる

これらのことを5次元オーリングテストで総合的に検討したところ、一つの結論に達しました。「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、動物実験では5回目から死亡する例が増加。7〜8回繰り返すと半分近くが死亡する」という実験(Forbes JAPAN)があります。そこで今年中に4回まで接種させて徹底的に自然免疫を失わせます。自然免疫を失った人体は軽微の感染でも重症化することになります。

そしてウイルスでも細菌でもない感染物質はエクソソームでしょう。ワクチンを接種した人の呼気に含まれるエクソソームを吸い込むことで感染している患者が多くいます。癌を患っている人の呼気にはその人の癌を増殖させるためのエクソソームが含まれているため、担癌患者の呼気を吸い込むと、ワクチンで自然免疫の弱った人は発癌しやすくなります。(過去記事「エクソソームを排出するコロナワクチン接種者に注意」参照

来年以降は、何か今までにない恐ろしい感染症が発生するようです。新型コロナウイルスは自然のものではなく生物兵器として開発されたものです。同様にこのエクソソームで伝染する未知の物質も新型コロナウイルスの時のように撒かれます。そこから新たなワクチンの1回目が始まります。

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