未来予測, 食糧危機

食糧難に備えよう -上-

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日本にとって来年度は「食糧危機」の始まりの年となることでしょう。パニック買いが始まる前の今のうちに備蓄しておきましょう。猶予は6ヶ月です。

ワクチンパスポートのプランB

食糧難はアフリカなどの貧しい国の問題と思っているかもしれませんが、いくらお金があっても食料が買えない時が来ます。無いものは買えないのです。

この食糧難は計画されたことであり、今のところほぼ順調に進んでいるようです。その計画はワクチンパスポートのプランBとしてウクライナ戦争が起こされました。ワクチンパスポートに反対する自由主義国の破壊が真の目的です。自由主義国のG7同盟国対BRICS連合国の戦いです。

世界から孤立するG7

日本の自民党政府の息のかかったマスコミは、ロシアが世界から孤立していると盛んに報道しています。しかし実際はロシアではなくG7が世界から孤立している状態です。

国連でロシア制裁決議に賛成しない国民の数は、世界人口の半分はあります。アジア、アフリカ、南米など発展途上国の多くは欧米先進国を信頼していません。いまや信頼できる国はロシアです。アジア地域でロシアに制裁を科しているのは日本、韓国、台湾などにとどまっています。GDPもBRICSは欧米と肩を並べるようになりました。[Business Journal][COURRiER JAPON

台頭するBRICS

6月23日に開催されたBRICS首脳会談と、翌24日に開催されたBRICS拡大会議には、アルジェリア、アルゼンチン、エジプト、インドネシア、イラン、カザフスタン、セネガル、ウズベキスタン、カンボジア、エチオピア、フィジー、マレーシア、タイの13か国が参加し「IMFの代替機関」や「米ドルに代わる国際通貨」の創設なども提案されています。「アメリカの時代」の終わりの始まりです。

G7とG7以外でロシア制裁に加わっている国民は世界人口の15.18%でしかありません。[Yahoo!ニュース

「食糧危機」がウクライナ戦争の目的

目標は「食糧危機」ですので、ヨーロッパの穀倉地帯と呼ばれているウクライナの破壊にあります。その象徴としてロシアのウクライナ侵攻と同時にウクライナの広大な農地が水没しました。

田中龍作ジャーナル

農地に地雷が埋め込まれ、農業用倉庫にはミサイル攻撃が行われています。[読売新聞オンライン

アジアの穀倉地帯スリランカの農業を破壊

「食糧危機」を起こすための工作は、ヨーロッパのみならず、アジアでも行われました。アジアの穀倉地帯のひとつであるスリランカ。この国は戦争ではなく、SDGsによって破壊されました。マスコミでは国家「破産」の原因は中国の「債務の罠」説が主流ですが、債務に占める中国の割合は10%にすぎません。むしろ中国はBRICS陣営の発展のため長年援助してきました。中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授の遠藤誉氏が詳しく解説しています。[Yahoo!ニュース

つづく

 

 

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