ウクライナ戦争

ロシアのウクライナ侵攻はフェイク戦争!! -3-

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前回の続き

次の写真では腕に付けていた腕章の白い布で後ろ手に縛られて処刑されています。3人並ばされての処刑です。

次の写真もブチャでの写真です。青色の腕章をしたウクライナ兵が白い腕章をした民間人の死体を木の棒で確認しています。

ロシア軍と戦って戦死したウクライナ軍はいないのでしょうか。なぜその報道は無いのでしょうか。これほどプロパガンダ動画を流す映像の中に、なぜウクライナ軍がロシア軍と戦っている動画が無いのでしょうか。本当にウクライナ軍がロシア軍と戦っているのでしょうか。ウクライナの民間住宅・施設、ロシア軍の兵器が破壊された写真しかなく、ウクライナ軍の戦車や戦闘機の残骸、ウクライナ軍の兵士の死体がないのはなぜでしょうか。

ウクライナの発表する何千人という死者はみなロシア兵に殺された民間人なのでしょうか。しかも、拷問されていて、処刑されています。なぜロシア軍はウクライナ軍の兵士は殺さずに民間人ばかり、わざわざ拷問して処刑するのでしょうか。拷問して何を聞き出したいのでしょうか。その後わざわざ後ろ手に縛ってから処刑するのでしょうか。

ウクライナの民間人を殺害しているのはウクライナ軍

拷問して処刑しているのはロシア軍ではありません。ウクライナ政府軍です。以前のブログで書いたようにウクライナ軍には2種類あります。ウクライナ国軍と大統領府直属の軍隊です。

内務省直属の国家親衛隊ネオナチです。次の写真は国家親衛隊のアゾフ大隊です。トーチを掲げて行進していますが、このトーチを掲げて行進するのはナチスの象徴でもあります。

 

始まりは1936年のナチス政権下のベルリンオリンピックです。この時に初めてナチスドイツがトーチを掲げる聖火リレーを国威発揚のために始めました。「聖火リレー」の源流はナチス独ジャーナリストの怒り

2012年10月24日のニュースでアメリカの白人至上主義者KKK(クー・クラックス・クラン)が女性に火をつけ彼女の車に「KKK」と書いています。今回のブチャでも殺害された女性の腹部に鍵十字(スワスティカ)が書かれていました。

ブチャ虐殺はロシア軍ではなく、ゼレンスキー大統領直属の親衛隊です。ウクライナ政府軍の目的はウクライナの国中から、ロシア人と親ロシア派のウクライナ人を一掃することにあります。そのため親ロシアかどうかは白い腕章を身に着けていればすぐに射殺の対象です。ロシア軍が撤退した後にウクライナ軍が入ってきた時、多くの人々は着けていた白い腕章を直ぐに外したことでしょう。そのため知り合いの誰が親ロシア派かを自白させるために拷問していたのです。彼らの過去を知れば同様のことが現在も行われていることが分かるでしょう。「Wikipedia アゾフ大隊6不祥事」をご覧ください。

ウクライナという国についてまとめた記事があります。「殺人鬼を崇拝するウクライナ人の正体」 「ウクライナ政府が東部ドンバスに住むロシア人を強制収容所で虐殺していたことを認める」(記事の掲載日が1年以上前と古い為リンク切れが多くあります。)

つづく

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