5次元オーリングテスト, 未来予測

衆議院選挙と西日本大震災

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衆議院選挙の結果が巨大地震の発生と関連

10月11日の西日本大震災の発生確率が今年1月の段階では99%以上ありました。それが菅総理の突然の辞任で大きく変わりました。前回9月27日の記事の段階では、自民党総裁選挙で高市氏の可能性が69%と他の候補よりも2倍以あり、当選確率がずば抜けていました。木村太郎氏も断言していたようですが、5次元オーリングテストの予想では、投票日の前日15時に高市氏当選の可能性はなくなっていました。岸田氏が総裁となったため、10月11日の大震災はほぼなくなりました。それでも発生確率はゼロではありませんので注意しておいた方が良いでしょう。

5次元オーリングテストで発生が予測された場所が、コンピューターでAIが導き出した場所とピッタリ一致しています。コンピューターでは2ヶ所の可能性があると出ています。その片方で発生すると連動してもう一方でも発生するそうです。

今年1月に5次元オーリングテストで予想された震源地は、東南海トラフの熊野海盆近くということでした。

2021年9月10日に公開された「[NHKスペシャル] 最大M9の脅威 地震の“前ぶれ”をつかめ | MEGAQUAKE 巨大地震 2021 ~震災10年 科学はどこまで迫れたか」の解析と完全に一致しています。

伊方原発の爆発

前回記事で書いたように、今回の衆議院選挙で政権が野党に移れば、非常に高い確率で西日本大震災が発生することになります。熊野海盆で発生した後に連動して足摺岬沖(上の図の赤い小さな丸の部分)でも巨大地震が発生します。東日本大震災のように原子力発電所の爆発を伴うものになる可能性があります。それは四国にある伊方原発で3号炉が再稼働済みのようです。

今のところ、熊野海盆で発生する巨大地震の発生確率は11月全体の日に散らばっていて、どの日に発生するのかは特定できないとのことでした。最初の地震で名古屋は津波、大阪は地震で被害を受け、連動した第二の地震で伊方原発が爆発し、福岡は放射能被害を受けることでしょう。いずれにしても注意が必要です。

 

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