ウクライナ戦争

フェイクニュース満載で第3次世界大戦へ導かれる世界 =中=

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ロシアに爆撃されたマリウポリにある産科小児科病院の内部

内部病室の映像を見てみましょう。ゼレンスキー大統領がツイートしています。内部は見事に破壊されていますが、窓から入った爆風による一方方向の破壊ではなく、まるで建物の解体現場のようの乱雑に壊されています。

裏庭の様子も映されていますが、爆弾が落ちた大きな穴がありません。穴を掘る前に撮られた映像だからです。また偶然映った正面玄関側の外は爆風の影響はなく木々の向こうにきれいな建物が見えます。通常であれば爆風の影響のなかった正面玄関の方からの救出になるはずです。

なぜか裏庭からの爆風が反対側の正面玄関側の室内まで壊れ、家具がひっくり返っています。さらに不思議なことは爆風で割れた窓ガラスです。裏庭からの爆風であれば割れた窓ガラスは外側に飛ばされているはずですが、逆に室内の方に落ちています。これは破壊を委託された業者が何も考えずに壊して廻ったからです。

次に予定されているウクライナフェイクニュース

次の計画は「ロシアが生物化学兵器を使用した」というフェイクニュースです。実際はウクライナのアゾフ大隊が仕掛けます。この組織はネオナチでウクライナ国家親衛隊に属しています。3月22日のTBS報道1930のフィリップでは国家警護隊として取り上げられています。

ウクライナ国家親衛隊は国軍とは別の内務省直轄の軍事組織です。紀章はナチスドイツの紀章とよく似ています。

ウクライナ国家親衛隊の紀章

ナチスドイツの大鉄十字章(ウィキペディア

アメリカのヴィクトリア・ヌーランド政治担当国務次官は、3月8日アメリカ上院議員に、ウクライナには”生物研究施設”は実際に存在すると語っています。アメリカ軍拡散防止センターに保存されている2010年のBioPrepWatchには、アメリカが2005年以来、キエフとのバイオ研究協力を維持していることが記載されています。そして彼女はこの生物兵器研究所がロシアに軍に掌握されることを懸念している。と答えています。ウクライナ国内の15か所に生物兵器・化学兵器の研究所があります。どれもアメリカ資本が入っています。ジョー・バイデン大統領の息子ハンター・バイデンは、投資ファンドローズモント・セネカを通じて、ウクライナにおけるペンタゴンの軍事生物計画に資金を提供しています。

アメリカのバイデン大統領は盛んにロシア軍の生物化学兵器による攻撃を示唆するようになりました。これはアメリカが偽旗作戦を決行する予定でいるからです。

つづく

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