ウクライナ戦争

ロシアのウクライナ侵攻はフェイク戦争!! -2-

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前回の続きです。

またどの遺体にも銃撃による破損の跡がなく、衣服は銃撃の穴があていません。ロシア軍が所持している銃はこのようなものです。

この画像はロシアのウクライナ侵攻初期のものです。演習と騙されてウクライナに越境して入ってきたロシア兵に、ウクライナの女性が抗議しています。建物に隠れてこっそり撮影したスマホの動画です。この後この女性は殺されたりしていません。ロシア軍が民間人を手当たり次第に殺害しているというニュースはフェイクです。

このロシア兵は一般的な軍用小銃を所持していることが分かります。次は陸上自衛隊の訓練中の写真です。同様の銃を使用しています。

アメリカの特殊警察が所持している銃で撃たれた場合も、その人体に与える損傷力は「肝臓は床に落ちたゼリーのようになり、まるで手榴弾が体内で爆発したかのようなものです。」と、フロリダ州オーランドのナイトクラブで容疑者を含む50人が殺害された銃乱射事件で使用された小銃について、アリゾナ大学の外傷外科医ピーター・リーが語っています。

避難民4000人以上でごった返すドネツク州クラマトルシクの駅で、ロシアのミサイル攻撃があったとのことですが、写真はホームに一人だけブチャの時と同じ姿勢で死んでいます。流血の跡が見られません。

そしてなぜか車両の中には血糊があります。車両にはミサイルで破壊された跡もないのに、どうやってミサイル攻撃で乗客が死んだのでしょうか。子供が犠牲者となったことを知らせるための絵が置かれています。

ウクライナの政府は映画作成のプロフェッショナル

ゼレンスキー大統領は元役者ですが、このメンバーでは戦争劇場のプロパガンダ作りは得意なものでしょう。

TBS報道1930より

私たちは今、戦争劇場を見せられています。まるでメタバースのようなものです。

ウクライナ国家親衛隊司令官のことば

国家親衛隊のアゾフ連隊は極右民族派ファシストで、ウクライナ国軍と共に戦っています。戦意、愛国心も非常に高いものがあります。TBS報道1930 3月31日(木)でインタビューに答えています(15分25秒から)。インタビューの中でアゾフ連隊のマクシム・ゾリン司令官は「戦闘中にロシア兵30人を捕虜にした。若い兵が多く士気が低い。団体で投降してくる。撤退するときは仲間を置き去りにして行く。」と話しています。

敵国ロシアに協力するウクライナ人はウクライナ政府軍が処刑

それではこの団体で投降した若いロシア兵たちはその後どこへ行ったのでしょうか。プロパガンダの得意な大統領府から全く報道がありません。おそらくアゾフ大隊に処刑され密かに焼却処分されていると思われます。彼らは民間人でも容赦なく処刑します。敵国ロシアに協力したものは民間人でもお構いなしに処刑の対象です。ロシア撤退後のブチャは彼らの思い通りにできますので、ロシアに協力した人々の人間狩りを始めます。道端に倒れている人々の多くはアゾフ大隊に殺された人々です。処刑ですので、遺体には大きな損傷はできません。

腕章の色でウクライナ側か親ロシア側か判別

ウクライナ側の人は青色の腕章、親ロシア側の人は白色の腕章で目印をつけることになっています。一目でどちら側の人間か一目でわかるようになっています。道端で倒れているこの男性は血で染まった白い布で腕章をしています。明らかに親ロシア側の人間です。プロパガンダではこの男性もロシア兵がやったことになっています。

つづく

 

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