ウクライナ戦争

ロシアのウクライナ侵攻 その目的とは =下=

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ウクライナ戦争の目標は食糧危機の演出にある

[中編の続き]

そのため実行に移されたのが食糧危機の演出です。ロシアに対する第二次的制裁を可能とする状況を作り出すことが目標です。そのためにロシアという概念的な国家ではなく、怒りを抱きやすいようにプーチンという個人をメディアで取り上げるようにしています。人は「怒りで頭に血が上っていると、嘘の情報に騙されやすくなる」という研究結果があります。欧州連合を含むG7国家で流されるメディア情報の90%には嘘があると考える必要があります。これはクラウス・シュワブのWEF(世界経済フォーラム)による先進国の国民に対する認知戦です。制脳権を奪われた日本の国民はウクライナ戦争で報道されている不可解な出来事(上編、中編で説明)をおかしいとも思わなくなっています。

ロシアに対する第二次制裁が10月までの目標

第二次制裁とは「経済制裁を受けている国と取引する第三国の個人・企業・金融機関などに対する制裁」です。欧州連合を含むG7国家がロシアに対する2次制裁を行うことが10月までに達成することが当面の目標です。第二次的制裁は、かつてアメリカがイランを経済制裁するときに実施されました。

朝日新聞DIGITAL]より

欧州連合を含むG7国家がロシアに対する2次的制裁を行えば、ロシアと取引している中国やインドなども経済制裁の対象となります。欧州連合や日本などのロシア制裁側の国には食料とエネルギーが無くなります。暖房が使えず凍死者が出て、食糧不足から飢饉による餓死者の発生となることでしょう。その時に政府は備蓄から食料の配給を行います。

この戦争の象徴ともいえる穀倉地帯の水没化から始まった

ロシアのウクライナ侵攻後すぐに現地入りしたフリージャーナリストの田中龍作氏は、首都キエフから51㎞北のデミディフ村のアレクサンダーさん(農業・60代)が話した「(開戦翌日の)2月25日、ロシア軍のヘリコプターが飛来してきて爆撃した」。を信じているようです。村人たちもそのように信じているようですが、実はウクライナ軍の仕業です。学校やマンションなど民間施設を爆撃しているのはロシア軍ではなく実はウクライナ軍の自作自演です。現地のウクライナ人たちは、まさか自国の軍が爆撃しているとは思ってもいないので、ウクライナの人々に取材しても真実はわかりません。その点で田中龍作氏は大きな間違いを犯しています。

田中龍作ジャーナル]より

しかし後に、この穀倉地帯の水没化はウクライナ軍の行為であることが知られることとなりました。ロシアの進撃を阻止するためとのことです。

穀倉地帯の農地に入ることができないように畑へ地雷の設置しています。また黒海から輸送できないように港へは機雷を設置しました。

11月以降はメディアニュースをパンデミックに切り替え予定

しかし11月からは新型コロナパンデミックよりも恐ろしい新たなパンデミックが計画されています。食糧配給に並ぶためにはワクチンパスポートが必要とされ、この時こそ自由主義国の国民も進んでワクチンパスポートを求めるようになることでしょう。

新型コロナウイルスによる第1次パンデミックの次の第2次パンデミックは12月から始まります。来年1月までにはWHOがパンデミック宣言を行い、各地でロックダウンが始まります。このウイルスは感染経路が不明な(実はエクソソームのシェディング)部分も多く、ワクチンもないうえに死亡率も高いので、強力なロックダウンが求められます。

予測プログラミングによる第2次パンデミック

予定された次のパンデミックはサル痘のようです。アメリカのバイデン大統領が予測プログラミングによる世界の人々に対する摺りこみを行いました。

6月21日の記者会見で「少なくとも今年は」コロナパンデミックを乗り切るのに十分なCOVID救済資金があるが、子供のためのワクチンと「第2のパンデミックを計画する」ために、より多くの資金を必要としていると述べました。

そして「(コロナとは違う)別のパンデミックが予定されている」とも言っています。世界は意識でできています。予測プログラミングにより、起こった事象が受け入れやすくなるだけではなく、より多くの人々の潜在意識により、計画が実現しやすくなります。

サル痘は今のところ毒性が強くありませんが、多数の変異が確認されています。来年には強毒性の変異株が現れ、最大で12%の死亡率となる可能性がありますので注意が必要です。

 

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