5次元オーリングテスト, 大麻草, 腸内細菌叢

解説:5次元オーリング・テスト=5=

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腸内細菌叢(腸内フローラ)は5次元オーリング・テストと密接な関係がある

腸内細菌の種類は1000種類、その総数は1000兆個といわれています。重さにすると1kg~1.5kgになります。そして一般に善玉菌、悪玉菌、そしてその時の状況に応じて悪玉になったり、善玉にもなったりする日和見菌といわれるバクテリアがいます。大便の水分を除いた固形物の約3~4割は細菌の死骸です。

健康維持には善玉菌が大切ということで乳酸菌を口から補充したり、腸内の善玉菌を増殖させるためにプロバイオティクス製剤を飲んだりしています。多くの人々はお金をかけてこのような努力をしながら、その一方でこれらの腸内細菌を片っ端から殺していっています。日本人が日常的に食べている食品の中には殺菌作用のある化学物質やバクテリアの分裂を抑制するような化学物質が含まれています。

日本の自民党政府は非常に多くの食品添加物を食品会社に許可してきたため、日本人の腸内細菌は細菌としては元気でいられない腸内環境になっています。食品添加物が添加された食品を食べないことが大切で、殺菌剤である保存料や乳化剤も腸内細菌にとっては危険物です。

人の免疫機能の70%を占める腸管免疫、この免疫機能が異常になっているために、癌やアレルギーなど様々の病気になっています。例えばスギ花粉症、むかし木こりの村にスギ花粉症の患者がいたでしょうか。

腸内細菌の中でも最も大切な3種類のバクテリアがいます。健康に必須のバクテリアはCaldanaerovirga acetigignens(A)、Erysipelotrichaceae(B)、Lactobacillus species group 3(C)の3種類で、このバクテリアが不足していると他のバクテリアがどんなに多くいても、健康を維持することは難しくなります。(A)と(B)は常に行動をともにしていて、免疫機能に関係しています。また(C)はピルビン酸を産生していて、糖質を摂ることなくエネルギーが得られるようになっています。

この3種のバクテリアはカンブリア紀の末期にこの地球上に現れ、現在は粘土層の中に芽胞の状態で存在している偏性嫌気性菌です。したがって有酸素状態では生きられません。地表30cm以下の地中や植物の根圏や動物の腸管内の無酸素状態で生息しています。彼らは土中に居ますので野菜や果物を食べることで人や動物の腸管に取り入れられます。このバクテリアを最も多く吸収している植物が大麻草です。肉食動物が仕留めた獲物で真っ先に食べるところは、その動物の腸です。バクテリアの大切さを知っているからです。

Erysipelotrichaceae(B)は量子もつれによって、5次元空間と同時に存在し、時空を超えて情報も同時に存在しています。したがってこの(B)のバクテリアを沢山お腹に飼っていれば、時空を超えて情報を得ることができるようになります。人の平均を100とした場合に400以上を維持できていればオーリング・テストで、植物や動物(ペットなど)の意思を知ることができます。

続く

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